5月24日(木)に文化庁より長野県(茅野市、富士見町、原村、諏訪市、岡谷市、下諏訪町、長和町、川上村)と山梨県(甲府市、北杜市、韮崎市、南アルプス市、笛吹市、甲州市)で申請した「星降る中部高地の縄文世界―数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅―」が日本遺産に認定されました。

今回、認定された日本遺産を構成する遺跡には、黒耀石体験ミュージアムの背後にある星糞峠の一帯で発見された縄文時代の黒耀石鉱山である国史跡「星糞峠黒曜石原産地遺跡」も含まれています。

また、星糞峠黒曜石原産地遺跡の第1号採掘址では地下の様子を公開する野外展示施設の設置を目指し、現在発掘調査を行っています。

発掘調査は今年が最終年度となりますが、調査中は見学が可能です。

 

※注意事項

・発掘調査は平日が中心となり、土日祝日は行っていません。

・星糞峠のある山までは直接車で登ることはできませんが、ミュージアムから片道30分程の遊歩道が整備されています。

 

なお、8月26日(日)に開催される「第14回 黒耀石のふるさと祭り」では遺跡説明会にあわせて星糞峠までのシャトル便を運航いたしますので、体力に不安のある方はこちらをご利用ください。

(バス運行予定 9:00~14:00 ミュージアム発着)

 

ご不明な点などありましたら、当ミュージアム(0268-41-8050)までお問い合わせください。

 

日本遺産については下記リンク先をご参照ください。

日本遺産(Japan Heritage)について 文化庁

日本遺産ポータルサイト