7月14日(日)に発掘調査が行われている「史跡・星糞峠黒曜石原産地遺跡」の現地見学会を開催いたします。

 

昨年5月に日本遺産に認定された「星降る中部高地の縄文世界」の構成遺産でもあるこの遺跡は、地中深くに眠る黒耀石を縄文時代に採掘していたという国内でも類例の少ない遺跡です。

一帯は史跡公園となっていますので、調査が行われている平日はいつでも見学ができますが、最終年度となる黒耀石鉱山の発掘調査はこの7月末に終了するため、7月14日(日)に今年の成果をご説明する最後の見学会を開催することになりました。

当日はミュージアムから遺跡までシャトルバスを運行いたします。「ミュージアムから歩いて登っていく自信がない」という方も是非お越しください。

7月の3連休を利用して、標高1500mの爽やかな空気を感じながら黒耀石の歴史に触れてみるのもいかがでしょうか!?

 

昨年の見学会の様子

○シャトルバスを利用される方

集合時間 ①12:30  ②14:30

集合場所 黒耀石体験ミュージアム

 

○ミュージアムから歩いて星糞峠へ登られる方

開始時間 ①13:00~ ②14:30~

※調査を担当している調査員が解説いたします!

※解説は概ね1時間程度を予定しております。

※ミュージアム~星糞峠(徒歩:30~40分)

 

ご不明な点や詳細は黒耀石体験ミュージアム(0268-41-8050)までご連絡ください。

本イベントは、「令和元年度 長野県地域発元気づくり支援金事業」の補助を受けて実施いたします。